「相場を精査する!」

今回は、中学受験専門の家庭教師「中学受験ドクター」の家庭教師にかかる費用を調べてみました。

最近は、中学受験に進学塾プラス家庭教師を利用する人が増えています。 中学受験の家庭教師の相場は、他のコースより高くなっています。 相場と言っても派遣センタ―によって違うのですが、 高校受験よりも中学受験の指導料の方が高いと言う事はよくある事です。

このように一口に家庭教師の相場と言ってもコースによって違うのです。 相場を考える時には、地域性はもとより、どのようなコースに対応している講師なのかと言う事を調べてから考える必要があります。

中学受験ドクターに関しては中学受験の家庭教師のみですから、 相場を比べる時は中学受験の指導力に関して精査する必要があるでしょう。

中学受験ドクターの場合コースによって料金が違います。

コースの違いと言うのは講師の違いのみです。 指導内容は、中学受験に関する事と言う限定なので、 講師のレベルと費用を比べて納得がいけば利用すると言う形になります。 入会金は20000円、ドクターの場合は入会金と指導料それに交通費が実費で必要、 この3点なので大変わかり易いです。

また、ドクターの特徴としては、個々の講師のレベルは違うのですが、 中学受験ドクターのプロ講師のノウハウは全員習得していると言う事です。

それぞれのコースの時給に関して比べてみましょう。 ひと月当たり1回2時間月に8時間の場合の1時間当たりの授業料です。

セミプロコースは4800円、この講師は中学受験の指導経験が1年から3年の若手の講師です。 これがスーパープロコースとなると1時間7200円です。 この違いの内容についてはホームページ上に詳しく載っています。

 

「家庭教師の相場を知る」

家庭教師の相場と言うのは、月謝だけ見て、「安い」とか「高い」という事はわかりません。 ただ、自分が家庭教師を利用しようと思った時、全く相場がわかっていないならその値段を「安い」「高い」とは言えないでしょう。

実際には相場よりずいぶん高めだとしても「これは、サービスの違いです」とか、 「家庭教師の質が違います」などと、言いくるめられてしまうかもしれません。

それで、高くなっても良い家庭教師を選べたなら良いのですが、 実際のところ、わからない気付かないという事も多いのです。

そこで、家庭教師の相場を知るためにいくつかの家庭教師センターのホームページなどを見ると良いでしょう。

もちろんはっきり月謝が書かれていないところも多いのですが、 書いてあるところもあるのです。 相場を知るために、どのようなサービスで、どういった指導の場合がいくらかと言う事を具体的に調べると良いでしょう。

今回は、参考のために「家庭教師のジャンプ」を調べてみました。

「家庭教師のジャンプ」は、教材販売はなく追加費用はかかりません。 費用は入会金(3000円だが無料体験授業を申し込んで入会すれば0円)+授業料+交通費・雑費(コピー代等)です。

では、具体的な授業料を見て行きましょう。

月6コマで小学生準備は12600円、小学生が18900円、私立中学受験22050円、中学1・2年生18900円、中学3年生20475円、高校1・2年生22050円、高校3年生23625円、資格支援が25200円です。

資格支援と言うのは、各種専門学校入試対策コースや高卒認定対策コース、公務員試験対策コース、大学授業フォローコースなどです。

 

「学研の家庭教師」

2月に入り、毎日寒い日が続きます。

今年は、インフルエンザにノロウィルスにと色々な風邪が流行っているうえに、 集団食中毒なども起こり、毎日のように学級閉鎖のニュースが流れています。 先月あった冷凍食品混入事件などの場合は防ぎようがないにしても、 一般的に感染症は、免疫力の強さによって、かかるかかからないかが随分違います。 また、もしかかっても免疫力の高い人は症状が軽くて済むのです。

ぜひ、普段から免疫力を上げるような生活をするように心がけましょう。

さて、今回は来年度の新たに家庭教師を探す方のために、 「学研」の家庭教師の料金を調べてみました。

学研は、名前は良く知っている方も多いと思いますが、 家庭教師はどうでしょう。

自宅で「学研教室」を開いているのと、どう違うのか気になるところです。

一般的な相場と比べてどうなのでしょうか。 以前お話ししたように、家庭教師の相場と言うものは、 内容により、また指導者のレベルによって異なるので、 はっきりとは言えないのですが、

同じ学研の中でレベル差による相場の違いや、 学年ごとに相場を考える助けになればと思います。

コースごと、年齢ごとにも相場があるので、 指標になればと思います。

 

 

幼児コースでは、基礎補習―コースが12180円、能力開発コースが16380円、小学校受験コースが37800円となっています。

小学生コースは、1・2年生が12180円、3~6年生が12600円、公立中学校受験が14700円、国私立中学受験が16380円となっています。

幼児、小学生とも全て月4コマ各60分の1ヶ月の料金です。

中学受験の家庭教師としては相場よりもかなり安いですが、 コマ数が少ないかなとも感じます。

 

「相場とは何か?」

家庭教師の相場について調べていると、家庭教師の費用とその効果はイコールではないという事がわかります。

ただ、安すぎる、高すぎるという事には問題があります。

何かの相場を考える時、どういう風に比べるでしょうか。

例えば、家を買いたいという時、地域の相場というものがまずあるでしょう。

都心に家を買うのと、山奥に家を買うのとでは違うわけです。

また、土地が100坪と20坪の家を並べて同じ相場の中で考える人はいないでしょう。

家庭教師も同じなのです。

相場を考える時、同種のものを比べるべきなのです。

もちろん、家庭教師にするのか塾にするのかという問題もでてくるでしょう。 その場合、一戸建てにするかマンションにするかという事を考えればわかりやすいのではないでしょうか。

家庭教師と塾を比べ、どこが同じでどこか違うのかという事を考えるべきなのです。

比べて違いを知る事で、納得の行く満足できる買い方ができるのです。

もちろん、家庭教師と塾の両方を利用するという事も考えられるでしょう。

家を購入する時だって、都心に小さめのマンションを借りて、 通勤には遠いけど、ちょっと田舎に一戸建てを持つという考えもあるでしょう。

まずは、何を比べればよいかを知る事です。 効果のあるなしについても、ある人にとっては効果があるけれど、自分にとって同課はわからないのです。

家庭教師にどういう指導をしてほしいのか? それは、塾ではだめなのか? 保護者ではできない事なのか?

「どうしても、この先生でなければ!」という事になれば、 必然的に値段は上がっていくのです。

「早稲田アカデミー個別ゼミ」

家庭教師の相場と言うのは様々です。 ただ、単に個別指導の中でも個別指導塾と家庭教師を比べるというのであれば、 「家庭教師のトライ」のように個別指導塾と家庭教師の両方をやっているところで比較するとよくわかります。

また、集団指導と個別指導では相場がどうなっているのか調べるには、 進学塾で家庭教師派遣をしているところや、集団塾と個別指導塾の両方をやっているところを調べるとわかりやすいでしょう。

 

というのも、相場を比べたいと思っても、それぞれのシステムが異なるので相対的な比較というのが難しいからです。

そのため、家庭教師にしようと決めても、どうして家庭教師にしたいのかよく考えて、 その理由が満たされているところを探すと集団塾でも良い場合もあるかもしれないのです。

そして、条件を満たしているところで、どこにするか、その時こそ相場を比較できるのです。

さて、今回は中学受験の合格実績で知られる早稲田アカデミーについて調べてみました。

早稲田アカデミーでは集団塾とともに個別指導も行っています。

教材も同じシステムも情報量なども同じ中で、個別と集団の違いだけで費用を比べることができるので、わかりやすいのではないでしょうか。

もちろんこれが相場と呼べるものではないでしょうが参考にはなるはずです。

早稲田アカデミーには小学6年生対象の「個別ゼミ」があります。

個別ゼミは、中学受験のプロ、しかも志望校の専門講師の個別指導です。 早稲田アカデミーで「NN志望校別クラス」を担当している講師の空き時間に実施されます。

 

1ヶ月あたり8時間で費用は入塾金21000円、 月謝は18500円となっています。

 

 

「家庭教師いつ頼む?」

家庭教師の相場を調べると、小学生、中学生までは安く、 高校生になると急に値段が上がります。

一般的に小学生の場合中学受験しないなら・・ 中学生も公立高校を目指すなら、家庭教師は必要ないと考えられるので、 利用する人も少ないのかもしれません。

ただ、小学生の相場は低いので、その事で、今までより利用しやすいという人もいます。

話を聞けば大変合理的な考えです。

高校生になってから、家庭教師を頼むのでは高い、相場から考えても小学生の2倍3倍ではすまない値段です。

それを考えれば、相場の低い小学生の時期に家庭教師を利用してレベルを上げておく事が重要なのです。

高校生になると、相場が高いだけではなく、成績を上げるのも大変です。 もちろん、小学校や中学校での遅れを取り戻すのには相当の時間もかかります。

そこで、集団塾ではなかなか難しく、家庭教師を利用するという事になるのですが、 高校生になって家庭教師を利用するくらいなら、 小学生で利用して、小学生のうちにきちんと勉強方法を身につけて、 中学生や高校生になった時は、学校あるいは集団塾で、 勉強しても、良い成績が上げられるようしておけば良いのです。

遅れを取り戻せるのは、小学生の間と心得ましょう。

ただし、中学受験する場合は別です。 相場も高いし、ちょっと話が違ってきます。 高校生になってからでも、全ては間に合うと考える事が間違っていると言っているのです。

経済的にも、その方が有利である事は間違いないのです。

「個人契約の家庭教師の相場」

家庭教師の相場と言っても、派遣会社に紹介してもらう場合と、 個人契約の場合では違うでしょう。

個人契約の家庭教師の方が当然相場は低くなりますが、 個人契約の家庭教師は中々良い家庭教師を見つけるのも難しい状態です。

しかも、個人契約というのは登録が自由なので、 良い先生と悪い先生の差が激しいのです。

もちろん派遣会社でも、個々で差があるわけですが、 個人契約よりも、目安というものがあるのでわかりやすいのです。

そのために、個人契約で良い先生を探すというのは、 時間がかかるという事は頭に置いておくべきでしょう。

ただ、偶然良い先生を紹介してもらえる、 良い先生に巡り会えるという事があるのも、 この個人契約の家庭教師ならではではあります。

知り合いの人から・・ とか、親戚から・・・ という場合、人物もわかって指導力もある先生に巡り会える事も多いのです。

もちろん、知り合いゆえの苦労はあるかもしれませんが、 それを差し引いても良いくらい、 「つて」というのは、安くて良い先生を見つけるには良い方法なのです。

その個人契約の相場ですが、個人契約なので、 プロ家庭教師と言っても良いような人でも、 金額が低く抑えてあります。

反対に、家庭教師をしないでほしいという人まで登録しているので、 その場合、時給1000円や1500円でも安いとは言えないのです。

相場は、学年によっても受験するかしないかによっても違ってきますが、 小学生でも、時給1500円にはなるでしょう。 それが、中学受験ともなると時給2000円でも相場より低いという事になるのです。 個人契約の場合、相場より人なのです。

 

「ベストティーチャーの料金システム」

家庭教師の相場というのは、よくわかりません。 というのも、それぞれでシステムが違うので、 単に時給だけで、相場より高いとか、安いとかいう事は言えないからなのです。

そこで、今回はベストティーチャーの家庭教師の料金について調べてみました。

つまり相場に左右されるのではなく、 内容と金額を照らし合わせて欲しいという事なのです。

ちょっと見には、相場より高く見えても、内容が充実していれば実はお得なのかもしれないし、 反対に相場よりずいぶん安いと思っても、 実は、中身を見ると、高かったという事もあるのです。

そのため、このサイトでは、 家庭教師センターなどのホームページ上にあるままを載せたいと思います。

家庭教師を選ぶご本人が、 どんな家庭教師がいるか、どんなシステムなのかをしっかり見て、 値段と比べて欲しいと思うのです。

ベストティーチャーは、紹介手数料が10500円です。

が、費用は指導が決定しなければかからない紹介システムとなっています。

また、時給の決め方がちょっと変わっていて、 両者の希望の中間を取るというシステムです。

結果的に生徒側にとっては、できるだけ安い、 家庭教師にとってはできるだけ高い時給という事になるのだそうです。

具体的には、中間値(両者平均金額)が割り切れればその金額、 生徒希望が2,500円以下講師の希望が1,500円以上 の場合、 時給2,000円となります。

ただし、中間の金額が2,000円以上の場合は、「生徒側にできるだけ安く」 反対に1,000円台の場合は、「講師側にできるだけ高く」という設定です。

 

 

「家庭教師の相場と上限」

家庭教師の相場はあってないようなものです。 ただ、高いにしても安いにしても、 明解なものを選ぶということが大事です。

同じ家庭教師でも家庭教師の力量によって値段が違うのは当然です。 プロ家庭教師と学生アルバイトでは相場も異なります。

また、それぞれの相場の上限を知ることは大事です。 あまりに相場からかけ離れているものは注意が必要なのです。

例えば、学生のアルバイト家庭教師なら、時給5000円以上なら考えてみるべきです。

また、どんなに優秀なプロ家庭教師でも、時給10000円以上というのはあまりみかけません。 この上限を超えた場合、一歩ひいて考えてみることも大切なのです。

また、家庭教師の相場を比べるのに、 どんなものにお金がかかるのか知ることが重要です。

例えば、入会金はなく、月会費4200円がかかるというちょっと変わったシステムの「家庭教師のLNS」についてみてみましょう。

授業料も月謝ではなく、毎月の回数を1回単位で計算しています。 これは、例えばある月は、金曜日は4回だけど、火曜日は5回ということもあるでしょう。

その場合、週1で金曜日が授業の人と、火曜日が授業の人では、金額が違うということなのです。

例えば、講師が大学生では、1時間当たりの指導料金は、 小学生補習(1年~6年)が3000円、 受験(小5)3800円 受験(小6)3800円 中1・2が3200円、中3が3500円、 高1・2が3800円、高3以上が4000円です。

それ以外にスタンダードプロ、ハイレベルプロ、トッププロとあり、 トッププロの高3以上は、1時間9450円です。

どちらが安い?

派遣会社を通すと家庭教師の授業料は高くなると言いますが、

今回は、派遣会社の家庭教師相場と、個人契約の家庭教師の相場、それぞれの相場について考えてみたいと思います。

それぞれの相場を数字だけでみると、
断然個人契約の家庭教師の方が安いです。

単純に考えて中間手数料が入らないので当然です。

一般に商品を買うときも、作った人から直接買う方が安いわけなのです。

ただ、例えば洋服を買うとして、オーダーメイドは高くなります。
直接作ってもらうのに・・

それは、一人の人に対して1つのものを作るからですね。

それと同じように、家庭教師も単に派遣会社は、中間手数料がかかるから、
相場が高くなるというだけではないのです。

派遣会社のシステムは様々です。

例えば、家庭教師に対するクレーム対応のある会社もあれば、
教材を研究し、作っているところもあるでしょう。

また、カリキュラムの管理をしているところもあります。

講師に研修を課している派遣会社も多く、
そこにかかる経費は、当然授業料の中からと言う事になります。

個人契約の先生が安いとして、
そう言った事全てを自分自身でやっているでしょうか。

さっきのオーダーメイドの話ではないですが、
個人では研修を受けるのも、難しいという問題もあります。

研修を受けるのが自分一人だと、当然金額は大きくなってくるのです。

もちろんそれでも勉強している先生はいるし、
派遣会社でも、それらをしてないところもあります。

ようは、上辺だけでは比べられないという事なのです。