「家庭教師アクセスの中学受験コース」

今回は中学受験の家庭教師の相場について考えてみましょう。

中学受験の対策指導は家庭教師に限らず塾などでも相場は高めに設定されています。

公立中学へ行く小学生より相場が高いのは仕方ありませんが、
中学1・2年生の相場よりも中学受験生の相場の方が高いのです。
これは中学受験の特殊性もありますが、
家庭教師の仕事も普段より別の仕事が必要になるからです。
もちろん常に中学受験の生徒を指導している家庭教師ならば、
前の年からの参考資料という物はありますが、
入試は毎年変わるので、そのたびに新しい物になるわけです。
中学受験対策は志望校別対策や過去問対策が主ですが、
過去問の分析も作業としては大変なのです。

もちろん派遣センターに所属している家庭教師の場合、分析を一人でやるわけではないでしょうが、一人ひとりに合ったカリキュラムを作って行くわけですから、結構な苦労なのです。

さて、今回は中学受験専門の「家庭教師アクセス」について見てみましょう。

コースは、小学1年生~小学4年生まで、小学5年生~6年生、基礎固めコース、プロ家庭教師、特別講師等のコースがあります。

基礎固めコースは、いわゆる補習のコースではなく、
中学受験に向けての基本レベルの習得を目指す人向けのコースで、小学校レベルから中学受験導入までのレベルでの指導を行います。

一般的に小4までは4年生までにやっておきたい勉強内容を1対1でしっかり指導して行き、5~6年で一人ひとりに合った志望校対策を行っていくと言う事です。

「様々な家庭教師の相場の計算方法」

家庭教師の相場と言っても小学生と中学生では違うし、
大学受験と言う事になれば志望学部によっても違います。

そこで今回はそれらの相場を別々に計算しているサイト「家庭教師と個別指導塾どっち? 賢者の選択」をご紹介します。

このサイトでは家庭教師と個別指導塾を様々な視点で比べていますが、
この比較の仕方が客観的でとてもわかりやすいのです。
家庭教師の相場については「医学部・歯学部・薬学部受験向け」「中学受験生向け」の家庭教師の料金相場が載せられていますが、
個別指導塾とも比較ができるので個別指導の相場と言う観点からも比べる事ができるのではないでしょうか。

また、個人的にオススメな家庭教師業者についても書かれていますが、
客観的理由を挙げて勧めているので家庭教師選びの参考になるのではないでしょうか。
さて、実際の相場についてですが、このサイトでは100社以上の家庭教師派遣業者の料金を調べています。
調査する上での注意点としては、
「1時間当たりの料金で計算する」、
「入会金や交通費は含めず純粋に授業料のみで算出する」、
「高額教材販売をメインにしている派遣業者は含めない」、
「料金がホームページに掲載されていない業者は含めない」、
「安価でも教材販売を強制している派遣業者は含めない」、
「管理費がある業者は毎月・定額・低額の業者しか含めない」、
「極端に安すぎる派遣業者は含めない」等といった事です。

自分自身で調べてみる時も参考になる内容ではないでしょうか。

家庭教師 ファースト

最近は家庭教師と言っても様々な種類の家庭教師がいますが、
相場を考える時には家庭教師全体ではなく特殊性に注目しなければなりません。
例えば、幼児の家庭教師について考えるのであれば、
一般的な幼児教室や小学受験の幼児教室、またピアノやバイオリン、リトミック、体操など習い事に分類されるものの相場とも比べてみる必要があるでしょう。

家庭教師の相場と言うと、プロか学生かを比較する、あるいは学年ごとに考えると言った場合が多いのですが、それでは実際的な相場はわからないわけです。

金の相場とオレンジの相場は比べられないのですから・・・・・・。
例えば「家庭教師 ファースト」のベースUPコースの料金は、「経験豊富な教師」「有名大学の教師」「社会人教師」「2科目以上指導」などのリクエストをしても料金が変わりません。

また、受験生でも割増料金はありません。

小学生コースの場合、「ベースUP」以外に「補習」「中学受験A」「中学受験B」「プロ(スタンダード・プレミアム・不登校がっちりサポート)」「プロ(アドバンス)」「トッププロ」と、料金設定が分かれていますが、60分×月4回の料金は、「ベースUP・12600円」「補習・8400円」「中学受験A・14000円」「中学受験B・18000円」「プロ(スタンダード・プレミアム・不登校がっちりサポート)・20000円」「プロ(アドバンス)・24000円」「トッププロ・32800円」となっています。

中学受験のコースを選ぶと専用の教授法と志望校に合った段階的カリキュラムで指導しています。
他にも補習コースは兄弟同時指導可能で一番安いのが1時間1075円プラスと言ったメリットもあります。

「家庭教師オンリーの相場」

今回は中学受験の家庭教師の相場を考えるために、
「リーダーズブレイン」でかかる費用について見てみましょう。
リーダーズブレインは、中学受験のコースもある家庭教師紹介の会社ですが、
中学受験のコースの場合、多くは進学塾を併用している人が多いそうです。

そのため中学受験の家庭教師の相場を考えた時、
家庭教師オンリーの場合と進学塾と併用の場合を総合的に考えて比較しなければならないでしょう。

以前にもお話しましたが相場を考える時に「対価」を考える事が必要です。

家庭教師の相場を考える時にプロ家庭教師とアルバイト講師にはそれぞれ別の相場が存在するのも、そのお金に対しての価値が違うからです。

同じアクセサリーでもダイヤモンドとガラスでは相場が違うのと同じ事なのです。

アクセサリーと違って指導は見えないものなので対価がわかりにくいのですが、
どういう時にどういう効果があるのか、自分が求めているものは何なのかをしっかりと考えなければならないのです。

リーダーズブレインの契約は担当プロ講師の授業を体験した後で、入会金は19048円です。

リーダーズブレインは大学受験コースまであるので、入会金は大学進学まで有効となっています。

授業料は月謝制で後払い、一般的なプロ教師の場合、1時間半の授業を月に4回行った場合の月謝は36000円~60000円となっています。

2時間授業で月4回の場合は48000円~80000円です。
交通費は実費、教室での指導を希望する場合、交通費の代わりに教室利用料が月額1905円必要となります。

「横浜国大の家庭教師」

あけましておめでとうございます。

家庭教師の相場はよくわからないと言う事を常々申しております。
特に個人契約の家庭教師の場合、相場というものがあると言うのもおかしな話です。

そこで相場と言うか標準的な値段を考えるために今回は大学で家庭教師を紹介している場合について見てみましょう。

昔から大学の学生課で家庭教師を紹介しているところは多く、
派遣センターのように研修がある、あるいはスタッフのフォローがあると言った事はないのですが、標準的な月謝が明記されているので、
相場に悩む事もないわけです。

そこで今回は横浜国大について調べてみました。

横浜国大の場合、家庭教師は学生課ではなく、「横浜国立大学生活協同組合」が紹介しています。

大学から生協にアルバイトの紹介を委託されている形で、
大学会館前の「アルバイト紹介掲示板」に家庭教師情報を掲載し、
やりたいものをみつけたら生協事務所に連絡し面接を受け紹介状を発行してもらう形になります。

依頼したい人は「アルバイト求人票」に必要事項を記入し、横浜国大生協本部に申し込みます。

基本学生と求人先との個人契約となりますが、
標準的な時給について明記されています。

1時間あたり小1~小5が2000円、小6~中2が2200円、中3~高2が2500円、高3が2800円、中学受験は2500円となっています。
交通費に関しては原則的に有りと書かれていますが、
中学受験の家庭教師相場の中では時給2500円は安いのではないでしょうか。

「家庭教師の費用の内訳」

 
家庭教師の相場も需要と供給です。

需要が多く供給が少なければ相場は上がります。

家庭教師のトライも入試直前と言う事でラスト100日の逆転合格コースを打ち出していますが、逆転させられる、指導力のプロ講師が指導にあたるのですから指導料は上がります。

トライの指導料がいくらかはわからないですが、
この時期最後の追い込みですから、合格させてもらえるなら多少高額になっても・・・
という親の気持ちが相場を上げていると言う事も間違いないでしょう。
相場を操作するという言葉を聞いた事がある人もいるかもしれませんが、
様々なものの値段は実際の価値とは違ったところでも動いて行くわけです。

さて、今回は家庭教師の相場から考えると、安いという「ゴーイング」について調べてみました。

ただ、ここで注意したいのはあくまでも指導料の事のみなので、
それ以外の実際にかかる料金や、その料金に見合った価値があるのかじっくり見極めると言う事です。
ゴーイングのシステムは1コマ30分で計算され、
指導料は小学生1000円、中学生1000円、高校生1250円という低額設定になっています。

ただ、実際のゴーイングに支払う月謝というものは、この指導料だけではありません。
もちろんゴーイング以外の家庭教師でも同じように指導料+管理費が月謝と言う事路もあり、指導料のみと言う事もあります。
そこで他の家庭教師と比べると言う事なら、
まずはかかるお金全てを調べなければならないでしょう。

ゴーイングの場合は、家庭教師の指導料は低額ですが、
ゴーイングの教材を使わない家庭教師のみのコースの場合、管理サポート費が必要で、
高校生の場合は月々13400円が指導料以外に必要です。

 

「個人契約の家庭教師を選ぶなら」

家庭教師の相場というものは、派遣センター、個人契約の2種類に分かれると言う事を今までお話ししてきましたが、個人契約でも最近増えている個人契約のサイトではなく、全く個人と契約するのが、最も費用がかからないようです。

そして、それぞれの相場は、地域性、プロか学生かによっても違います。

また、家庭教師の相場も一般のものの相場と同じように需要と供給の法則が成り立つので、
需要が多く供給が少ないものの方が相場が高くなります。
一般的に家庭教師は塾等と同じように年齢によってかかる費用が高くなってくるのですが、
受験生など特殊なもの、特に中学受験は時給が高くなっているようです。
個人契約か派遣センターについても同じです。
これは最近よく目にするインターネット家庭教師でも同じで、
同じ個人契約の家庭教師でも中学受験の指導は高いようです。
単に中学受験の家庭教師として探すのなら、やはり個人と契約する方が安いわけですが、
以前にもお話ししたように、個人契約で良い講師を探すのはなかなか大変です。

ただ、これは個人契約のサイトでも同じ事です。

個人の家庭教師はホームページを開設しているので、
それを見て良い人を選ぶと言う事になれば、
個人契約サイトを検索するのも同じ事でしょう。

ただ、個人の場合研修などのフォローや受験情報について不安な部分が大きいので、
個人でも勉強を続けているかどうか、受験情報は手に入るのかどうかなどについてしっかりと確認すべきでしょう。

進学塾に通いながらの場合は、受験情報についてはさほど気にする必要はないでしょう。

「家庭教師相場の見極め方」

家庭教師の時給の相場というものを考えれば大きく2つに分類されるでしょう。

学生家庭教師の相場とプロ家庭教師の相場です。

また、派遣センターと個人契約でも相場は違います。

派遣センターでもかなり相場より低いというところもあるので一概には言えませんが、
派遣センターの方が高い傾向にあります。

派遣センターで学生アルバイトだと、時給1000円、1500円というところなどあるのですが、これは一般的なアルバイトと同じで、家庭教師の場合直接指導する時間より準備に要する時間の方が長く、最低でもその場だけで良い一般的なアルバイトの2倍から3倍は必要なはずです。

相場から外れている家庭教師は、注意した方が良いと言う事は覚えておきましょう。

そう考えた時、個人契約のプロ家庭教師の中から良い家庭教師を選ぶ事ができれば「お得」と言えるのではないでしょうか。

個人契約の場合、プロ家庭教師でも時給が10000円を超える事はほとんどありません。
小学生の指導で相場が時給6000円くらいです。
時間を考えてみると、アルバイトの家庭教師が2時間かかって指導するところをプロなら1時間で指導できると言う事もあります。

勉強は質×量と言いますが、良い指導なら同じ効果が短時間ででき、家庭学習のフォローもしてもらえれば、質の良い学習は継続できるわけです。

また家庭学習のフォローにインターネットやファックスの質問受けサービスを行っているところもあります。

スタンダード家庭教師サービスでは、スタネットというインターネットで24時間質問受けのサービスを家庭教師にセットして申し込めば、値段が安くなるシステムを導入しています。

「デスクスタイルの家庭教師」

家庭教師の相場はあってないような物だと毎回お話ししていますが、

それでは何を見て相場より高いか低いかと言う事を知れば良いのでしょうか。

まずは具体的に一つずつ比べて行けば良いのですが、
特殊性が高い物は相場も高くなると行く事は頭に入れておきましょう。

これは需要と供給の問題もありますが、特殊性の高い物は指導力を身につけるために家庭教師の側にお金も時間もかかるので、どうしても高額になってしまうのです。
特に中学受験専門の家庭教師は高額です。

そこで今回は勉強が苦手な子の指導を得意とする「デスクスタイル」の家庭教師の料金の違いを見てみましょう。
それぞれのシステムも異なるので一概には相場がどうとは言えないのですが、システムについて比べてみましょう。
デスクスタイルでは、まず登録料が21,600円と保証金14000円がかかります。
保証金については月謝滞納があった時の充当費用なので、滞納がなければ退会時に返金されます。

授業を受けた回数分の費用を払う形で授業を受けなければ指導料はかかりません。
また小学1年生から中学3年生までは同じ料金になっています。
月々の料金は、指導料+交通費+テキスト代で、
テキスト代は英語・算数・国語が1教科3800円、社会・理科が1教科3200円です。

家庭教師でテキスト代が毎月かかるところは珍しいので、
これも含めて月謝と考えると良いでしょう。

指導料は、小学生・中学生の場合60分が1500円、90分が2500円、120分が3000円と低料金ですが、これだけで相場より低いと即決しては行けないのです。

 

「ネット家庭教師の相場」

これまで様々な家庭教師の相場についてお話ししてきました。
その中で家庭教師の相場がはっきりしない事、マンツーマンの個別指導なので個々に料金が違い相場を設定する事が難しいと言う事もお話ししたと思います。
ただ、家庭教師センターの講師より個人契約の家庭教師の方が安い、
学生よりプロと呼ばれる家庭教師の方が高い、小学生より中学生、中学生より高校生の相場の方が高いが、
中学受験をする小学生の相場は最も高額になる可能性があると言うような事がわかってきました。
そこで今回は最近増えて来たインターネット家庭教師の料金について調べてみる事にしました。
インターネットと一言で言っても、家庭教師としての指導方法だけではなく、システムも様々なので、値段以外の物も比べる必要があるのですが、
まずは金額についてのみ調べてみる事にしましょう。

ノートと顔両方を映る「Wカメラシステム」を採用している「エイドネット」は入会金20000円+毎月のシステム利用料2000円、受講料は45分1コマから受講可能で小学生の場合1コマ1155円、5年生6年生で受験コースの場合1260円となっています。
「家庭教師のノーバス」の系列の「インターネット家庭教師 Netty」は、
1回の授業時間50分で月4回の料金システムです。
入会金は無料体験を申し込んで入会すると無料、諸経費はありません。

小学1・2・3年生が月額8000円、4・5年生は9000円、6年生は10000円です。
中学受験する場合1年生から4年生が12000円、5・6年生は14000円です。